2011年9月10日土曜日

こんな日のこんなところでの全開走行

秋の気配が日に日に強く感じられるようになって、少々寂しい感じですが、オープンにはちょうど良い気温になってきました。

今日は夏のフェードアウトみたいな天気で、強い日差しにちょっとカラッとした風が気持ちよくて、走らずにはいられない・・・
以前来たときは雨交じりで入れなかったこのカフェの広大なドッグラン。

日陰では気持ちのいい風に吹かれながら、午後の時間をスローダウンさせるかのような
ノンビリした雰囲気の中を、ここで走らねばどこで走るんだぁの勢いでかけまくる・・・
この広大な敷地には小さすぎるうちの愛犬です。(中央のベンチ脇に白く見える四足動物です)
それこそ全開しまくり・・・?

こんな花もあったり・・・ケイトウっていうらしい。黒いカフェの壁に映える色で、妙にキレイにみえる。

飼い主のクルマは今日は同乗者配慮義務法に基づき低速走行に徹して・・・いると。帰りに見つけた博物館。

アメリカ系の自動車メーカーが多くて、往年のシボレーやクライスラー、T型フォードなど・・・
でもそこは博物館、やっぱりありました・・・もう何代も前のおじいちゃん。

なかでもかなりくすぐられた1台、イギリス クーガー と記されたこのクルマ。

6気筒直列をフロントにドカッと埋め込み、ブガッティやアルファの古いフォーミュラーカーをイメージさせるそのフォルムは美しくて、まだまだ現代に通じるカッコよすぎのデザインです。

出口付近には、お決まりのようにお土産、グッズコーナーがあり、男子をとりこにしてしまう、ミニカーが所狭しと並べられ、必死にボクスターを探してしまう飼い主でした。