あれから既に早2週間・・・
そうです、車検と2年点検がされていると信じ込んでいた私に、国土交通省からのハガキによって発覚したいろいろな出来事。
自分の反省のひとつには、車検や1年、2年での定期点検の仕組みや内容、かかる費用などに全く無頓着だったこと。
やはり、自分でしっかり理解しておかないと、何でもお任せできるほどの余裕なんてないですよね。
結局その後、やはりおかしいことはおかしいとそのディーラー発行の請求書に記載されていた24か月点検代、その分もしっかり支払っているのに、結局点検されていないと、記録にも記載ないし、
なんだかんだで、「ではその金額お返ししますから、それで収めてください。」
翌日その該当金額が振り込まれていました。
やはり、信頼していただけにお金の問題ではないのに、残念な後味の苦いものになりました。
2010年12月に縁あって、すばらしい出会いと共に購入に至った今のボクスター。
それまでの数か月、数回ポルシェセンターに出向き試乗したり、あちこちの中古ディーラーを回ったり夢の一部?くらいに非現実の感覚だったポルシェを買う?なんて。
日に日にその思いは募り、必至に毎晩遅くまでネットで全国のボクスターをめぐっていたある日。
期待もしていなかった敷居の高そうな高級外車(特にポルシェ)専門のディーラー。
都内の高級住宅地のそばにあり、昔からこの辺は自分に縁のない世界があるよなぁ程度の認識だった場所。
フラッと土曜の夜に立ち寄って、ボクスター探してるんですけど・・・で紹介された1台が今の愛車になっています。先代のオーナーの管理が非常に良くて、ヘアラインさえほとんど目立たないきれいなボディ。
これかぁ?これこそオレを待っててくれた1台か?
はじめての出会いでした。
そんな12月初旬に契約しクリスマス間近の慌ただしくも、デコレーションがきれいな都内を納車されたばかりのボクスターで走る・・・なんて とても幸せなドライブでした。
そういった思いと、それまでしっかり某都内PCで整備された記録がこれまで丁寧にメンテされていたことを裏付けていて、とても満足でした、今でもとても満足です。
もうすぐ、そんな素敵な気分を味わった季節がやってきます。
2011年10月22日土曜日
2011年10月16日日曜日
大好きな場所の風景
別に紅葉を見に行こうとした訳ではないのですが・・・
久々に走ろうとしばらく遠ざかっていたいつもの場所へ、少々寝坊気味で出発したその朝は昨日からの雨・・・
普通雨だと気持も半減してしまい、見送ることが多いのですが、今日は何とも我慢できずに
とりあえず行くだけ行こうと。
まぁ、自分でもわかっていた部分はあるものの、すでに途中から紅葉狩りを目指した各都県ナンバーのクルマクルマ・・・(;一_一)
一部では渋滞まで発生、そうだよなぁ、この時期は・・・
もしかして今日はドンピシャの日だったのかも(#^.^#)
特にそのコースへ行く途中はニュースでも紅葉の見ごろを伝えていた場所があるだけに・・・
さらに、天気もどんどん良くなって、気温もあがり、こりゃオープンにせい!と山も言っているんだな。
なので、ここは柔軟に目的を変えて、皆様の仲間入りをすることに。(*^_^*)
人はたくさんいましたが、やはりここは何度来てもいいところだなぁ、自分でも意識する前にすでにこの場所が大好きになっているようです。
カメラのスタンドを持ってきといて良かった、もう目に入るところ、あちこち全部写真に撮りたいくらいです。水の上にボクスターを浮かべたい!(#^.^#)
この場所、夏はこうでした。
ここも
こんなになっちゃって
もぉーあちこちにボクスターを止めて一緒に撮りたいところばっかりです。
が、なかなかそういう場所ってないんですよね。
特にキャラ白だと、露出が難しくて、ホントはちょっと暗めにするのが好きなのですが、そうするとほとんど背景にある森はドンヨリしてしまい、せっかくのコントラストが出ません。
私はボクスターの写真を撮るときは、右後方からの絵が一番好きですが、いつも同じパターンになってしまうので、たまには前から。
クルマが少々汚れていて、バッチィ状態だったのでちょっと暗めに。
これは明るめに・・・やはりこれだと白が飛んでしまいますね。う~ん、なかなか難しい。
これまで沢山ボクスターの写真を撮りましたが、周りの風景や天気、構図などから、
ドキッとする瞬間があります。大抵そういう時は、自分でも好きな写真になったりします。
まだ、もうしばらくはこんな世界が楽しめそうです。
久々に走ろうとしばらく遠ざかっていたいつもの場所へ、少々寝坊気味で出発したその朝は昨日からの雨・・・
普通雨だと気持も半減してしまい、見送ることが多いのですが、今日は何とも我慢できずに
とりあえず行くだけ行こうと。
まぁ、自分でもわかっていた部分はあるものの、すでに途中から紅葉狩りを目指した各都県ナンバーのクルマクルマ・・・(;一_一)
一部では渋滞まで発生、そうだよなぁ、この時期は・・・
もしかして今日はドンピシャの日だったのかも(#^.^#)
特にそのコースへ行く途中はニュースでも紅葉の見ごろを伝えていた場所があるだけに・・・
さらに、天気もどんどん良くなって、気温もあがり、こりゃオープンにせい!と山も言っているんだな。
なので、ここは柔軟に目的を変えて、皆様の仲間入りをすることに。(*^_^*)
人はたくさんいましたが、やはりここは何度来てもいいところだなぁ、自分でも意識する前にすでにこの場所が大好きになっているようです。
カメラのスタンドを持ってきといて良かった、もう目に入るところ、あちこち全部写真に撮りたいくらいです。水の上にボクスターを浮かべたい!(#^.^#)
この場所、夏はこうでした。
ここも
こんなになっちゃって
もぉーあちこちにボクスターを止めて一緒に撮りたいところばっかりです。
が、なかなかそういう場所ってないんですよね。
特にキャラ白だと、露出が難しくて、ホントはちょっと暗めにするのが好きなのですが、そうするとほとんど背景にある森はドンヨリしてしまい、せっかくのコントラストが出ません。
私はボクスターの写真を撮るときは、右後方からの絵が一番好きですが、いつも同じパターンになってしまうので、たまには前から。
クルマが少々汚れていて、バッチィ状態だったのでちょっと暗めに。
これは明るめに・・・やはりこれだと白が飛んでしまいますね。う~ん、なかなか難しい。
これまで沢山ボクスターの写真を撮りましたが、周りの風景や天気、構図などから、
ドキッとする瞬間があります。大抵そういう時は、自分でも好きな写真になったりします。
まだ、もうしばらくはこんな世界が楽しめそうです。
2011年10月13日木曜日
突然のさよなら
2005年に我が家に初めてのガイシャとして、そして初めてのドイツ車としてメンバー入りしてから
早6年。
その間約72,000km、家族を乗せてあちこち行ってくれた。
ベンツとして初めての小型車、独特のスタイルと手頃な大きさ、その割に4名しっかり乗車できる
パッケージングが良かった。
主に家内が使用していたけど、たまに運転するとストロークの長いダンパーや重たいアクセル、なかなかトルク感のないエンジン、とてもクイックとは言えないステアリングなど、そのひとつひとつがとても独特だった。
初期型は横転やトランスミッションの不具合など、新規モデルにありそうないろいろな問題も取りざたされてたっけ。
うちのAクラスは今年に入るまで、ノートラブルを更新しており、通常のメンテではバッテリーとオイルの交換くらい、そこは小さくても、エントリーでも さすがベンツ・・・
今年の10月、今月は4回目の車検。
さすがに、4回目ともなると考えるかなぁと思っていたが、今年の夏以降マイナーなトラブルが出始め、極めつけはそのトランスミッション。
なかなかシフトアップしなくなり、止まる瞬間バコッ!とショックが大きくなってきた。ん?
そして、ブレーキパッドの警告。
そろそろ、やはり別のクルマを探そうかと家族で話をして、認定中古で09年モデルで低走行車を発見し、先日契約したところでした。
このベンツ君とももうそろそろお別れだなぁ・・・と思っていたところ。
それは今日突然やってきた。
家内が出かけ先で、いきなりゴーッという音ともにブレーキの効きが悪くなり、これでは危険だと
そのままその場所から動かせなくなり、とりあえずレッカー要請。
そしてそのまま、今回契約した100km以上先のディーラーさんへ直行となりました。
予定より少々早めにそのディーラさんでお預かりとなり、しばらく納車を待つジリジリした日々を過ごすことに。
でも、あまり手入れもせず、メンテもそこそこだった割にここまでよく持ってくれたと、本当はまだまだいけそうだったかなぁ?
でも、途中でミッションが逝ってしまったら・・・諭吉40名くらいだっていうし。
これまで本当にお疲れ様でした。
早6年。
その間約72,000km、家族を乗せてあちこち行ってくれた。
ベンツとして初めての小型車、独特のスタイルと手頃な大きさ、その割に4名しっかり乗車できる
パッケージングが良かった。
主に家内が使用していたけど、たまに運転するとストロークの長いダンパーや重たいアクセル、なかなかトルク感のないエンジン、とてもクイックとは言えないステアリングなど、そのひとつひとつがとても独特だった。
初期型は横転やトランスミッションの不具合など、新規モデルにありそうないろいろな問題も取りざたされてたっけ。
うちのAクラスは今年に入るまで、ノートラブルを更新しており、通常のメンテではバッテリーとオイルの交換くらい、そこは小さくても、エントリーでも さすがベンツ・・・
今年の10月、今月は4回目の車検。
さすがに、4回目ともなると考えるかなぁと思っていたが、今年の夏以降マイナーなトラブルが出始め、極めつけはそのトランスミッション。
なかなかシフトアップしなくなり、止まる瞬間バコッ!とショックが大きくなってきた。ん?
そして、ブレーキパッドの警告。
そろそろ、やはり別のクルマを探そうかと家族で話をして、認定中古で09年モデルで低走行車を発見し、先日契約したところでした。
このベンツ君とももうそろそろお別れだなぁ・・・と思っていたところ。
それは今日突然やってきた。
家内が出かけ先で、いきなりゴーッという音ともにブレーキの効きが悪くなり、これでは危険だと
そのままその場所から動かせなくなり、とりあえずレッカー要請。
そしてそのまま、今回契約した100km以上先のディーラーさんへ直行となりました。
予定より少々早めにそのディーラさんでお預かりとなり、しばらく納車を待つジリジリした日々を過ごすことに。
でも、あまり手入れもせず、メンテもそこそこだった割にここまでよく持ってくれたと、本当はまだまだいけそうだったかなぁ?
でも、途中でミッションが逝ってしまったら・・・諭吉40名くらいだっていうし。
これまで本当にお疲れ様でした。
2011年10月9日日曜日
一通のハガキから・・・結局
一度怪しいと思い始めたその疑いは、これまでのいきさつと今起きている状態から、どんどん膨らんでいく。
そういう嫌な感じというのは大抵当たっているものだ。
まず、国交省ではなく地元の陸運局に電話してみる、法定点検を受けないからと言って法的規制や
制裁があるわけではないことを説明してもらう、ただうちのボクスターの車検が提示された時点で
点検整備記録が出ていないことはわかっている、どこの陸運局に提示されているかわかるとのことでまず調べてもらう。
しばらくして連絡をもらい、品川陸運局ということがわかった。車検を受ける準備のための点検もどこの認定工場で行われたかもわかるとのこと。
ただしこれは、他県の陸運局からでは時間がかかるらしい。
この手の話はよくあることで、点検記録が出ていない場合、点検そのものが行われていない可能性が高いらしい、消費者センターへ相談してみるのもいいかも・・・という内容だった。
その後消費者センターに問い合わせをすると、点検記録がないということであれば、まずPCでは行われていない、どこかの工場で行われた可能性もあるがその工場が認定されたものか、特定できなければ疑わしいと。要するに詐欺の疑いが濃厚だと。それは、その中古車販売ディーラーからの請求に24か月点検整備代とされているにも拘らず、点検されていない可能性が高いからだと。
警察へ届け出ることを勧めるとのこと。
この時点でますます話が大きくなっていく・・・正直ここまで想像もしてなかったけど・・・(;一_一)
一方でこの話がどうなっていくのか、そちらの興味の方が強くなって、警察へ電話し事の次第を伝えると、”詐欺”という疑いもあるが、まずは行政の仕組みが問題、刑事事件とはならないので民事扱い、なので即警察が介入することはできないけれどこういう話が最近多くなっており、よく問い合わせを受けているとも。
ちょっとホッとした感じ。クルマそのものは購入時から今もいい状態だし、そのディーラーが自分の年齢に近いくらい何十年とその場所で商売されている事や、実際購入に至るまでの経緯や扱っている他のクルマ達を何度も訪れて実際に目にしている自分にとっては、完全に信用していただけに
自分が自分に弁護しておきたい気持ちで一杯だったからだ。まぁ、自分の選択と決断は間違いだったとは思いたくないからだが・・・
肝心のディーラーの担当営業さんとの長々と話した中では、車検にかかる費用を少しでも安くしようとしたが、かえって仇になったようで・・・いや私はここに記載されている内容通りなのか、違うのかをはっきりしてもらいたいだけ、とは言ってみたものの当然先方はあれやこれやと言い訳がましい内容ばかり。
信用していただけに、非常に残念で悲しい気持ちになり、もういいです・・・と。
本当は言ってはいけない最後の文句、とは思っていたものの、もういいやと。
それは自分への反省も含めての決断だったのかも、
もうこういう嫌な思いをしたくないのであれば、初めからキチンと対応してくれる地元PCとそういう関係になっていれば良かったと。
今からでも遅くはないはず、これからそういう気持の良いお付き合いができるようにしていこう。
そういう嫌な感じというのは大抵当たっているものだ。
まず、国交省ではなく地元の陸運局に電話してみる、法定点検を受けないからと言って法的規制や
制裁があるわけではないことを説明してもらう、ただうちのボクスターの車検が提示された時点で
点検整備記録が出ていないことはわかっている、どこの陸運局に提示されているかわかるとのことでまず調べてもらう。
しばらくして連絡をもらい、品川陸運局ということがわかった。車検を受ける準備のための点検もどこの認定工場で行われたかもわかるとのこと。
ただしこれは、他県の陸運局からでは時間がかかるらしい。
この手の話はよくあることで、点検記録が出ていない場合、点検そのものが行われていない可能性が高いらしい、消費者センターへ相談してみるのもいいかも・・・という内容だった。
その後消費者センターに問い合わせをすると、点検記録がないということであれば、まずPCでは行われていない、どこかの工場で行われた可能性もあるがその工場が認定されたものか、特定できなければ疑わしいと。要するに詐欺の疑いが濃厚だと。それは、その中古車販売ディーラーからの請求に24か月点検整備代とされているにも拘らず、点検されていない可能性が高いからだと。
警察へ届け出ることを勧めるとのこと。
この時点でますます話が大きくなっていく・・・正直ここまで想像もしてなかったけど・・・(;一_一)
一方でこの話がどうなっていくのか、そちらの興味の方が強くなって、警察へ電話し事の次第を伝えると、”詐欺”という疑いもあるが、まずは行政の仕組みが問題、刑事事件とはならないので民事扱い、なので即警察が介入することはできないけれどこういう話が最近多くなっており、よく問い合わせを受けているとも。
ちょっとホッとした感じ。クルマそのものは購入時から今もいい状態だし、そのディーラーが自分の年齢に近いくらい何十年とその場所で商売されている事や、実際購入に至るまでの経緯や扱っている他のクルマ達を何度も訪れて実際に目にしている自分にとっては、完全に信用していただけに
自分が自分に弁護しておきたい気持ちで一杯だったからだ。まぁ、自分の選択と決断は間違いだったとは思いたくないからだが・・・
肝心のディーラーの担当営業さんとの長々と話した中では、車検にかかる費用を少しでも安くしようとしたが、かえって仇になったようで・・・いや私はここに記載されている内容通りなのか、違うのかをはっきりしてもらいたいだけ、とは言ってみたものの当然先方はあれやこれやと言い訳がましい内容ばかり。
信用していただけに、非常に残念で悲しい気持ちになり、もういいです・・・と。
本当は言ってはいけない最後の文句、とは思っていたものの、もういいやと。
それは自分への反省も含めての決断だったのかも、
もうこういう嫌な思いをしたくないのであれば、初めからキチンと対応してくれる地元PCとそういう関係になっていれば良かったと。
今からでも遅くはないはず、これからそういう気持の良いお付き合いができるようにしていこう。
2011年10月8日土曜日
一通のハガキから
それは、うちに届いた一通のハガキから始まりました。
差出人というかわりに発送元となっている個所には国土交通省自動車局整備課・・・
3つ折りになったそのハガキは、よく銀行などから送られてくるそれのように、軽い粘着
2ページが張り付いたもので、プライベート部分が外側から透けて見えないようになっている。
なかを開くと、そこには ”自動車の定期点検整備のご案内について” というタイトルでの
記載と自分のボクスターの登録番号、受験日が書かれている。
そこに書かれている内容は、車検を受けた際点検整備が実施された確認が出来ていないので
定期点検整備を実施してください・・・というもの。
要は以前法定1年点検や2年点検と呼ばれていたことを指しているらしい。
これらは法律で執行義務を定めている訳ではないものの、当然実施されるべき内容。
普通は新車でクルマを購入すれば、そのディーラーから案内のくるものですよね。
それほど心配はせずに、とりあえず車検をお願いしたこのボクスターの購入先ディーラー
の担当の方に問い合わせ。
そんなハガキなんて、見たことも聞いたこともない、もしかすると新手の怪しいモノかもしれないので
ほうっておいた方がいいとのこと。
んーやっぱりそうなのか、でもよくよくハガキを見ると、そんな作り物のには見えない。
とりあえず現物確認だと、その営業担当へFaxで送ってみる。
すぐ電話があり、んーよく出来ているようですが、国交省なのに私書箱なんて使うはずがないと
やはり、こちらからコンタクトするのもやめた方がいいとのこと。
うちに帰って、ボクスターの整備表をチェック、ん?2年点検の記録なし・・・
5月のスプリングチェックの記載まで、確か車検は6月だった、あれ?
購入先の外車中古ディーラー発行の請求書明細を引っ張り出して確認する。
地元の陸運局に確認してみると、国交省がそういうハガキをだしているとのこと、それは車検受付時に通常であれば、定期点検記録も一緒に提示されるものだけれども、なんらかの理由で定期点検記録だけが提示されていない方々へハガキを出していると。
え?あれ?ん?うち・・・も?
さーて、ここから更に、消費者センター、警察、陸運局、国交省、そして今回の主役である外車中古ディーラーとのやりとりが始まるのです。
差出人というかわりに発送元となっている個所には国土交通省自動車局整備課・・・
3つ折りになったそのハガキは、よく銀行などから送られてくるそれのように、軽い粘着
2ページが張り付いたもので、プライベート部分が外側から透けて見えないようになっている。
なかを開くと、そこには ”自動車の定期点検整備のご案内について” というタイトルでの
記載と自分のボクスターの登録番号、受験日が書かれている。
そこに書かれている内容は、車検を受けた際点検整備が実施された確認が出来ていないので
定期点検整備を実施してください・・・というもの。
要は以前法定1年点検や2年点検と呼ばれていたことを指しているらしい。
これらは法律で執行義務を定めている訳ではないものの、当然実施されるべき内容。
普通は新車でクルマを購入すれば、そのディーラーから案内のくるものですよね。
それほど心配はせずに、とりあえず車検をお願いしたこのボクスターの購入先ディーラー
の担当の方に問い合わせ。
そんなハガキなんて、見たことも聞いたこともない、もしかすると新手の怪しいモノかもしれないので
ほうっておいた方がいいとのこと。
んーやっぱりそうなのか、でもよくよくハガキを見ると、そんな作り物のには見えない。
とりあえず現物確認だと、その営業担当へFaxで送ってみる。
すぐ電話があり、んーよく出来ているようですが、国交省なのに私書箱なんて使うはずがないと
やはり、こちらからコンタクトするのもやめた方がいいとのこと。
うちに帰って、ボクスターの整備表をチェック、ん?2年点検の記録なし・・・
5月のスプリングチェックの記載まで、確か車検は6月だった、あれ?
購入先の外車中古ディーラー発行の請求書明細を引っ張り出して確認する。
おー、ちゃんと24か月定期点検整備と書いてある。一応やったんだよな・・・どこでかはわからないけど・・・
でも、点検記録がない・・・でも、ちゃんとその分払ってるし・・・
え?あれ?ん?うち・・・も?
さーて、ここから更に、消費者センター、警察、陸運局、国交省、そして今回の主役である外車中古ディーラーとのやりとりが始まるのです。
2011年10月7日金曜日
2011年10月3日月曜日
秋ないちにち
すっかり、ブログをサボっている間に、季節は変わり、朝夜は寒いくらいになってきました。
ブログのアップは本当に久しぶりです。
ここ最近、夏バテのせいか早朝走りもそこそこに、げんなりしてたせいもあり、久しぶりに
山、村、温泉にそして旨い蕎麦を探して東北の”村”へ・・・朝思いついたその地名になぜか
以前から行ってみたかった記憶を覚え、向かった先は、桧枝岐村!
途中、どこかに旨そうな蕎麦屋を探して、目に付いたのは、ここ。
ちょっと怪しいかなと思いながら入ると。
なんと、江戸時代のレシピで打ったそばに、その当時の食べ方で食べられるとのことで、ざるに塩をかけて食べてみてください・・・と?
一見フツーのもり?ざる?なのですが、初めての食べ方でしたが、塩だけでもそばの香りとフレーバーがほわっとひろがり、なんとも江戸なお味で、大変結構です。
もちろん、割り下も、ちょっと薄味でしたが、蕎麦湯をもらい全部飲み干してしまいます。
私は、蕎麦には目がなく、ポルシェと同じくらい好きです。
あー!ちょっと転がったビールケースが邪魔でしたぁ・・・
台風の直後もあって、周りは土石流の痕が痛々しく、自然の力を横目で見ながらの山道ドライブでした。
オープンで走っていて初めて雨に遭遇しました、ちょっとした雨なら適度な速度で走っていると雨粒は車内に入り込まずに結構快適な事に気がつきました。おーこれかこれかという感じ。
ただ、さすがに強く降ってきたので、途中でクローズにしましたが・・・50km/h以下なら走っていても
電動でオープン・クローズできる恩恵に感謝しました。(周りから見たら雨の中をオープンで・・・
バッカじゃね?)と、さすがにちょっと恥ずかしくなりましたが。
少々冷えた身体には温泉がとても気持ちよく、温泉に入るのにもオープンの恩恵に感謝です。(ちょっと無理やりか)
せっかく、温まった身体も帰りにはまた冷え切ってしまうのでした。
ブログのアップは本当に久しぶりです。
ここ最近、夏バテのせいか早朝走りもそこそこに、げんなりしてたせいもあり、久しぶりに
山、村、温泉にそして旨い蕎麦を探して東北の”村”へ・・・朝思いついたその地名になぜか
以前から行ってみたかった記憶を覚え、向かった先は、桧枝岐村!
途中、どこかに旨そうな蕎麦屋を探して、目に付いたのは、ここ。
ちょっと怪しいかなと思いながら入ると。
なんと、江戸時代のレシピで打ったそばに、その当時の食べ方で食べられるとのことで、ざるに塩をかけて食べてみてください・・・と?
一見フツーのもり?ざる?なのですが、初めての食べ方でしたが、塩だけでもそばの香りとフレーバーがほわっとひろがり、なんとも江戸なお味で、大変結構です。
もちろん、割り下も、ちょっと薄味でしたが、蕎麦湯をもらい全部飲み干してしまいます。
私は、蕎麦には目がなく、ポルシェと同じくらい好きです。
あー!ちょっと転がったビールケースが邪魔でしたぁ・・・
台風の直後もあって、周りは土石流の痕が痛々しく、自然の力を横目で見ながらの山道ドライブでした。
オープンで走っていて初めて雨に遭遇しました、ちょっとした雨なら適度な速度で走っていると雨粒は車内に入り込まずに結構快適な事に気がつきました。おーこれかこれかという感じ。
ただ、さすがに強く降ってきたので、途中でクローズにしましたが・・・50km/h以下なら走っていても
電動でオープン・クローズできる恩恵に感謝しました。(周りから見たら雨の中をオープンで・・・
バッカじゃね?)と、さすがにちょっと恥ずかしくなりましたが。
少々冷えた身体には温泉がとても気持ちよく、温泉に入るのにもオープンの恩恵に感謝です。(ちょっと無理やりか)
せっかく、温まった身体も帰りにはまた冷え切ってしまうのでした。
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