2012年4月16日月曜日

ハル マダ 遠く・・・ Spring has NOT come yet!!

あちこちで桜が咲き誇り、気温もグングン上がっている下界とは別に標高1,200m強の世界では
まだマイナス。


ほんの数ヶ月前、自宅を出る出勤前の気温なんて-6℃だったんだからぁ
こんなのずっと暖かいはずだし
春なんだし
桜だって咲いてるし
でも、人間って弱いんです・・・すっかり最近の暖かさに慣れてしまって。

今年初登頂!

誰もいない・・・
べつにいいけど・・・



枝の氷がとけ始めてなんともキレイなデコレーションになっている。


朝日があたるこの山の風景はどの季節も美しい。


路面はハーフドライ・・・だと思っていましたが・・・
冬季通行止の前でクルマを降り際、ズルっと。
路面がうっすら濡れているだけだと思っていましたが、しっかりコオッテル。(>。≪)


では、久しぶりのこの場所での撮影会に切り替えるかぁ。
こういう気温ではカメラのバッテリーも早くなくなっていくので、とりあえず陽のあたる場所を探します。


少なくとも陽の当たる場所で、すこしでも暖エネルギーを吸収しながら
それでも、手の感覚がなくなっていく・・・
ちょっと前までもっと寒かったのに。



でも、天気良くて・・・それだけでも写真欲が湧いてきます。




自宅に戻り、早々に道路情報を見るとこの峠はゴールデンウイーク頃まで閉鎖になっているようで
事前に見ておけばヨカッタ・・・




また 来よう

2012年4月15日日曜日

サクラ サク

町中では、都心から1週間遅れで桜が満開となり、天気の良い今日は絶好の花見日和。


今年は冬の寒さが厳しかったせいか、本当に待ち遠しかった・・・


溜まっていたものが一気に弾けるかのようにマ ・ ン ・ カ ・ イ ヽ(*´∀`)ノ です。


昨年は震災直後ということもあってか、毎年みる桜なのに一弾と美しく思えていましたが、
今年も同じす、サクラってこんなにキレイで凄かったっけ?と。

こんなに一斉に、ひとつひとつの花びらが大きく手足を開いているかのようで、短いながらも目一杯咲き誇っている姿に感動すら覚えてしまいます。


遠目で見ると迫力すら感じるその勇姿のウラには、ひとつひとつの小さい花びらがとても一生懸命
でいる姿でした。



本当に素晴らしい姿にありがとう。

2012年3月24日土曜日

無謀な挑戦・・・

大量発生と言われた昨年に比べ
今年は少ない・・・とか


確かに、今年は楽だ。

しかも、ピークは過ぎつつある・・・




だからと言って

さすがに無謀すぎた・・・



ここは、スギ花粉の集団発生現場・・・


へーっっクション ・"(>-<)"・  
グスグス (T_T)



屋根しめよっと・・・(´;ω;`)

2012年3月17日土曜日

近代建築・・・in Tokyo

普段ボクスターで都内まで出かけることはあまりないので、せっかくの機会に
都会の中に佇むボクスターを撮っておきたいと思いました。

都内には明治、大正に建築された建物がまだいくつかあります。
震災の時など良く無事だったな と思ったりしてますが。
私はこういった古い建物が好きです。
当時はこのような建築技術が十分でなかったことから、欧米の建築家によるデザインで建てられているせいか、西洋様式ではあるも、それでいて本当に欧州にある歴史的建物とも違う雰囲気が出ていて
独特だと思っています。


写真のウデがもっとよければ・・・
構図のセンスがもっとよければ・・・
本当はもっと時間かけて撮った方がいいのかなぁ・・・
などなど思いながら、連休前の金曜午後、ひっきりなしに人やクルマが行き交う通りで、しゃがみこんで、通りのドライバーや行き交う人々の目も気にしてたらしょうがない。

写真だけを見れば、週末の閑散としたビジネス街のよう。

※日本工業倶楽部

建物そのものの、圧倒的な重厚感があるので、もっと暗めの方がよりおもた~い感じがでて良いのですが。
なかなか思った通りの絵にならないもんですねぇ?

ここももっと暗くしても良かったかな・・・





※日本銀行造幣局

何枚も撮っているけれど、なかなかイメージに近い写真で、撮れてないもんですねぇ。
クルマにピンが合っていないんです・・・(´;ω;`)

これから、季節は春に向かってじっくり暖かい時間が増えていきます、それが楽しみでしょうがない。

今度はもっと色々な建物を調べて、来るにはやはり週末のほうが良さそう・・・ブツブツ

2012年3月16日金曜日

Porsche Cafe Aoyama

Porsche Cafe Aoyamaが期間限定で開店しています。
3月9日~18日までの限定で、年4回開催される予定だそうです。


そ~言えば・・・? これまで何枚もボクスターの写真をとってきましたが、山などの自然の
風景との写真ばかりで、都会の風景はありませんでした。
せっかく、カメラの新しくしたことだし、都会での写真にも挑戦しようかと。

天気は良いが、風の冷たい日でしたが、外のテラスに席をとって早速ポルシェ限定メニューとウエルカムドリンクをいただきます。


しっかりグラスもポルシェしてます。ランチはポルシェ限定メニューにあった牛肉で野菜を巻いたもの。ジャガイモと紫色の付け合せとの組み合わせでのお味はドイツ滞在時に散々味わった「あの」感覚・・・
ん~なんかドイツっぽい!そういえばメニューにポルシェ限定スイーツ「ブラックフォレストケーキ」なるものもあって、結構意識してますね・・・(~_~;)って感じです。

テラス席の向こう側では、何かのドラマらしき撮影が始まり、数回カヴァリーノランパンテの雄叫びを
何故かPorsche Cafeの真ん前でお聞かせ頂きました。(^^♪
このCafe前がPorscheで埋め尽くされていたら良いのになぁと思いつつ、平日の今日はしっかり駐禁チェックがされていて巡回メンバーがカメラ片手に(違反車のナンバーを撮影する)まわってきます。

自分のボクスターを眺めながらランチをとりたい!っと期待してたのに・・・週末・休日だったら駐車可能なので、そうすりゃよかった・・・かも。


Porscheオーナーはキーを見せると、ウエルカムドリンクとミニカーがもらえるので、しっかり
帰りに991のミニカーを頂いて、次回は6月!しかもNewボクスター展示だそうです。(^0^)/

食事済ませ、Cafeを後にしお店を背景に色々写真を撮っていると(いや、這い蹲るところまではしてません、場所が場所だけに)、散歩中の老夫婦とふとしたことから会話がはずみ、名刺まで頂いて今度来たらお茶しましょ、うちはこのすぐ隣だから、来るときゃ電話して・・・なんて。すぐ隣にお住まいとはなんて1等地にお住まいなのぉ?
なんでも、大学で工業デザインを教えておられたとか、国産の有名な数種類のクルマのデザインもしたなどなど・・・面白そうなお話が聞けそうで、興味シンシンです。
なんだか、金曜のあちこち渋滞だらけな都心に、とても穏やかになれた瞬間でした。

2012年3月4日日曜日

Ristorante italiano

いよいよ春を感じる瞬間が増えてきて、ますますウズウズしている。
そんな今日、ランチを近くのイタリアンレストランへと向かう。

ここは本当に近いので、これまでも何度か来ている、
市内に2店舗だけでやっている、タウン誌にはずいぶん取り上げられているから、結構有名なのかも。
自宅近所にはこじんまりとしたイタリアンレストランが多く、それら全部は行けてないながらも
まずハズレがない。
いや、この近所だけではないだろう、日本で食べるイタリアンが美味いのだと思う。


かつて、イタリアに長年住んでいた友人が、本当に日本のイタリアンは美味いと思うよと言っていたのを思い出す。


食は文化・・・だから自分が感じるよりもっと深いものがあるはず。イタリア人が日本の一部の地域でイタリアン街を作ったわけでもないのに、バブル華やかなりし頃からのイタ飯ブーム、すっかり定着している。


これまで何度かイタリアの各地で昼になく、夜になく、毎食イタリアンを食べてはみたものの、
確かに美味いものの、
な~んか日本で食べる方が美味くね?
と思ってしまうのである。



ま、どーでもいいのですが・・・
今日は真面目に日本は本当に美味いものが多いなぁと、つくづく思ったわけです。
食べたものは、まるごとにんにくのペペロンチーノとマルゲリータ&ゴルゴンゾーラのピッツァっていう、特にスペシャルなものではないのですが・・・(~_~;)
あまりに空腹だったので、写真撮るのもそっちのけで、はしを、いや フォークをつけてしまい・・・(~_~;)

最後のドルチェだけでがその形を留めたまま、写真に収まった訳です。(~_~;)


まぁ・・・なんて春らしいドルチェなんでしょっ!

頭の中も春にならないよう、気を引き締めないと・・・(^^♪



2012年2月29日水曜日

ヒストリックカーコレクション・・・(^0^)/

カメラを新しくした、本当は愛車を撮りたくてしょうがないのに、あんなに天気の良い日が続いていたのに・・・
ここ数日なんだかドンヨリしてるし、外は相変わらず寒い・・・


356A Speedster  AUTOart製 
初めてのコレクションにはポルシェ356を選んだ。ニュルを初めて走った時の記念でもある。


右側はBMW 328 Roadster 1940年のMille Miglia仕様
これはドイツ時代のゴルフコンペの賞品、確か2桁順位だったはず、でもこんな賞品をコンペで用意するなんて、なんてオシャレ~と感激した。しかもこんなクルマしらなかったし・・・


3連ソレックス、1971CC、80hp、プッシュロッド式OHVだそう・・・
どんなエグソーストノートだったのだろう・・・



AUTOart 356A ディテールには感心させられる。もう延べ何時間このクルマのあちこちをじーっと眺めていたか・・・そんな自分の姿は想像したくない・・・


Ferrari 250GTO 1963 Le Mans仕様・・・ドイツを離れる時送別に贈られた思い出深い1台。
日本のKyosho製 さすが日本のメーカーだけあって、素晴らしいディテールである。


3L V12 300hp・・・1963年にこんなクルマがあったとは・・・自分より年上だし・・・


ただひとり、ありえないほどの名車達のコクピットを眺める。



Ferrari Dino
ありえない250GTOとのツーショット


サーキットの狼・・・ Ferrari Dino ・・・ 格好良い


不思議なのだが、ポルシェは最新が最高と言う、自分も所有するなら新しいクルマの方が好きなのだが、でもまた今、葉巻型のアルファロメオのフォーミュラーカーが欲しくてしょうがないのである。