カートですよ・・・(~_~;)
一応気温がピークよりましになる時間帯を想定しても36℃はあるぞ・・・
でも、でも、とっても楽しみ(^O^)!
近くにこ~んな良いモンがあるとは知りませんでした、会社の後輩が見つけてきて
即集合!となり、皆初めてのカート走行体験です。
それぞれヘルメットとグローブ持参、持っていない人でもここで借りることができます。
一応走行前の説明があり
一台づつ、合図に基づき順次コースインしていきます。
私は2番の赤のマシンです。昔ちょこっとだけ借りて走らせていた押しがけタイプと違い、ちゃんとセルがあってイグニッションキーをONにしてエンジンがかかります。
ブレーキは左足、左後輪だけについてます。
さすがに構造がシンプルなだけに、ブレーキも力加減でロックもするし、ダイレクト感たっぷり (^O^)!
コースは全長420m、本格的にカートをやっている人は自分のマシン持ち込みでキュルキュルしてます。
我々のコースイン前で、本格的なドライビングスーツに身をつつんだ小学生低学年くらいの子が一人で走っていましたが、持ち込みマシンでところどころカウンターをあてながら、コンスタントに32秒台で走っていました。
・・・・おそるべし(-_-;)
ここのコースレコードは29.375秒だそうでもう10年も破られていないとか・・・
まぁメタボ入ったオヤジですから、まずは様子見で・・・
ダイレクト感たっぷり、クソ重いステアと戦いながらアッという間の10周終了です。
それにしても、コーナー入口のブレーキングでくるっと向きが変わり、コーナー出口では一応スリックのタイヤがしっかり路面を掴んでいて、気持ちいい!(^O^)!
コーナリングの挙動はさすがにシビアぁぁぁ・・・ですが。
とは言え、前を走るY君にはどんどん置いてかれるは、後ろのI君はすぐ後ろまで来てるし・・・
いやはやセンスないなぁ・・・(~_~;)
結果Y君、I君には2秒も差をつけられて・・・
ますます燃え上がりそうなこの楽しいイベント、腕がプルプルになりつつも、あーあのコーナーはもっとインで踏めてた・・・とか、いやーそこはもーっとコース幅使えるよなぁ・・・とか、ブレーキングのポイントはこの辺がイイんじゃないか?とか、反省ポイントが出てくる出てくる。
確かに、あと2秒くらいいけたかも?
精進あるのみ。まずは体絞ろうか・・・
2012年7月29日日曜日
2012年7月23日月曜日
Johannes Vermeer
オランダはマウリッツハイス美術館からお借りしている絵が見られるというので
せっかくの機会に、じっくり絵でも・・・
最近よくTVやコンビニの入口で見かけます、このポスター
残念ながら美術館内は撮影禁止・・・(~_~;)
館内撮影はここまで・・・(~_~;)
この絵はとても有名ですね。
自分の生まれる300年前に書かれた・・・らしい。
自分の生まれる300年前に書かれた・・・らしい。
それにしてもすごい人で、何分も待たされたあげく
「ハイ、立ち止まらずにゆっくり歩いて見てください!」
などと言われ・・・
アッという間の絵画鑑賞で終了です。
で、
美術館のお隣にある動物園の看板に気づき・・・
ん?開園130周年?・・・
たしかメルセデスが125周年・・・
メルセデスの歴史イコールクルマの歴史だとすると
上野動物園!の歴史ってそんなに長いの?(^▽^)?
2012年7月10日火曜日
タイヤ交換(^O^)!
遂に限界に来てしまったタイヤを交換しました。
同じミシュランのパイロットスポーツです。
これまで履いてきていて、特に不満もないので迷いなく同じものにしました。
交換前です。これは右側のリアです、以前聞いた話ですがポルシェはリアがフロントより早く減ってしまうと。
当然それぞれオーナーの方の走り方にもよるのですが・・・
私の場合ここまでで ※完全にスリップラインが出ている状態※ 濡れた路面でUターンした時に
リアが出ました。
こちらは右側フロントです。
リアよりはましですが、ひび割れも出ていて、これでは安心して踏んで行けません・・・(~_~;)
滅多にタイヤを外すこともないので、記念撮影です。左リア
ブレーキディスクが小さく見えます・・・ 右リア
こちらは右フロント
ポルシェのブレーキはその操作性、効き具合、タッチなど大好きな部分ですが、こうやって見ているとその機能をもたらす造形も大好きなパーツのひとつです。
今回ホイールもサイズもタイヤの銘柄も変わらないので純粋にタイヤの新旧の違いを味わえます。
走り出してすぐに感じたのは、分厚いゴムの上に乗っている感じ(そのまんまか?)、とはいえ
以前より明確に路面の細かい凹凸を感じられます。
ステアリングも心持ち軽くなったかな?
これまでは、薄っぺらい絨毯の上を歩いているような感じで、同じように路面の凹凸は感じられるものの、その感じ方の違いは明確です。
ひと皮剥けてからが楽しみです。(^O^)!
同じミシュランのパイロットスポーツです。
これまで履いてきていて、特に不満もないので迷いなく同じものにしました。
交換前です。これは右側のリアです、以前聞いた話ですがポルシェはリアがフロントより早く減ってしまうと。
当然それぞれオーナーの方の走り方にもよるのですが・・・
私の場合ここまでで ※完全にスリップラインが出ている状態※ 濡れた路面でUターンした時に
リアが出ました。
こちらは右側フロントです。
リアよりはましですが、ひび割れも出ていて、これでは安心して踏んで行けません・・・(~_~;)
滅多にタイヤを外すこともないので、記念撮影です。左リア
ブレーキディスクが小さく見えます・・・ 右リア
こちらは右フロント
ポルシェのブレーキはその操作性、効き具合、タッチなど大好きな部分ですが、こうやって見ているとその機能をもたらす造形も大好きなパーツのひとつです。
今回ホイールもサイズもタイヤの銘柄も変わらないので純粋にタイヤの新旧の違いを味わえます。
走り出してすぐに感じたのは、分厚いゴムの上に乗っている感じ(そのまんまか?)、とはいえ
以前より明確に路面の細かい凹凸を感じられます。
ステアリングも心持ち軽くなったかな?
これまでは、薄っぺらい絨毯の上を歩いているような感じで、同じように路面の凹凸は感じられるものの、その感じ方の違いは明確です。
ひと皮剥けてからが楽しみです。(^O^)!
2012年6月24日日曜日
Porsche Cafe AOYAMA II
3月のオープンに続き、ポルシェカフェ青山の第二弾が本日より開催されています。
今回は待望のNew Boxster Sの展示です。
今日は開催初日しかも日曜ということもあり、お昼には相当なお客で賑わっています。
眩いレーシングイエローのボディは、コーティング処理のせいかツルッツルに磨き上げられていました。(^O^)!
なにせこれまでネットや雑誌でしか見られなかった、New Boxsterの実車が先行展示されており
かなりの注目度のようです。
付近にはポルシェが何十台も・・・991型から987型のCarreraやCarrera S, GT3RS, GTS,
チーム空冷930型組, チームオープンの986, 987ボクスター組、その他ケイマン、カイエン、
あ、カイエンはハイブリッドのデカールが目立つポルシェジャパンの営業車でした。
ポルシェだけでなく・・・
NSX、458イタリア、360モデナ、ベントレーやランボルギーニなどなど・・・
デーハーなクルマたちが集まってきては、それはそれは素敵な雄叫びを轟かせています。(^O^)!
なかでも国産スポーツカー+直管マフラー仕様にはさすがに・・・(~_~;)
ちょっと迷惑でしたが・・・ (~_~;)
どこから聞きつけたのか、しまいには白黒ツートンのクラウンが見回りにやってきて、しっかり
その場の雰囲気に水を差してくれてました。
でも、とにかくポルシェ!ポルシェ!ポルシェ!です。(^O^)!
一通りカフェ周辺を楽しんだ後、早速お目当てにフォーカスです。(^O^)!
ヘッドライト正面
形がだいぶコンパクトになってます。
なんかすっきりしてるように感じたのは、ヘッドライトウオッシャーがなくなってるからかな?
全幅は1801mmと現行とほとんど同じなので、さほど違和感もありません。
気になっていたのはリアの造形です。
リアのライトの造形は非常に凝ったものになっていて
リアバンパー、リアフェンダーとの寸法合わせの精度は素人の目から見てとても素晴らしく出来ています。
リアのPORSCHEロゴはボクスターでは今回から採用されていますが、356で使用していたフォントをそのまま使っているそうです。
ブレーキディスクも大きくなった?のかな?20インチホイールにはさすがにスカスカの感じですが、
パッと見大きくなったように感じます。
911と共通化された運転席周り、たしかに立派になったコックピット、ボクスターSにはオートライトも
採用されているとのこと。
それにしても、このステアリングだけでも持って帰って自分のボクスターにつけたい!
程よい太さと、素晴らしい触りごごち。(^O^)!
BMWのMスポーツステアと同じような感触です。
あ、そうそう、それからドアノブの鍵穴が運転席側からも消えていました。
じっくりNewボクスターSを見て回り、それでももっともっとあちこち細かく見たかったが、とにかく人が多くテーブルの順番も来たのでとりあえず食事。
ポルシェのキーを見せアンケートに答えると、ドリンクとちょっとしたプレゼント(今回はバッジです)が頂けるのは前回と同じ。
パスタランチで、パンもおかわりして、ついでに締めのスイーツも、で かなりお腹いっぱいです!
実車を見れば、次はトーゼン早く試乗したい!となるのが人情ってもんですよ。
今回は待望のNew Boxster Sの展示です。
今日は開催初日しかも日曜ということもあり、お昼には相当なお客で賑わっています。
眩いレーシングイエローのボディは、コーティング処理のせいかツルッツルに磨き上げられていました。(^O^)!
なにせこれまでネットや雑誌でしか見られなかった、New Boxsterの実車が先行展示されており
かなりの注目度のようです。
付近にはポルシェが何十台も・・・991型から987型のCarreraやCarrera S, GT3RS, GTS,
チーム空冷930型組, チームオープンの986, 987ボクスター組、その他ケイマン、カイエン、
あ、カイエンはハイブリッドのデカールが目立つポルシェジャパンの営業車でした。
ポルシェだけでなく・・・
NSX、458イタリア、360モデナ、ベントレーやランボルギーニなどなど・・・
デーハーなクルマたちが集まってきては、それはそれは素敵な雄叫びを轟かせています。(^O^)!
ちょっと迷惑でしたが・・・ (~_~;)
どこから聞きつけたのか、しまいには白黒ツートンのクラウンが見回りにやってきて、しっかり
その場の雰囲気に水を差してくれてました。
でも、とにかくポルシェ!ポルシェ!ポルシェ!です。(^O^)!
一通りカフェ周辺を楽しんだ後、早速お目当てにフォーカスです。(^O^)!
ヘッドライト正面
形がだいぶコンパクトになってます。
なんかすっきりしてるように感じたのは、ヘッドライトウオッシャーがなくなってるからかな?
全幅は1801mmと現行とほとんど同じなので、さほど違和感もありません。
気になっていたのはリアの造形です。
リアのライトの造形は非常に凝ったものになっていて
リアバンパー、リアフェンダーとの寸法合わせの精度は素人の目から見てとても素晴らしく出来ています。
リアのPORSCHEロゴはボクスターでは今回から採用されていますが、356で使用していたフォントをそのまま使っているそうです。
ロールバーが今回は完全に樹脂でカバーされています。これは見る人からすれば少々安っぽい?
と思うかもしれません。
またウインドリフレクターも透明の樹脂からメッシュ製のものに変わっていて、風の巻き込みって
どうなのかな?と思います。
ブレーキディスクも大きくなった?のかな?20インチホイールにはさすがにスカスカの感じですが、
パッと見大きくなったように感じます。
911と共通化された運転席周り、たしかに立派になったコックピット、ボクスターSにはオートライトも
採用されているとのこと。
それにしても、このステアリングだけでも持って帰って自分のボクスターにつけたい!
程よい太さと、素晴らしい触りごごち。(^O^)!
BMWのMスポーツステアと同じような感触です。
あ、そうそう、それからドアノブの鍵穴が運転席側からも消えていました。
じっくりNewボクスターSを見て回り、それでももっともっとあちこち細かく見たかったが、とにかく人が多くテーブルの順番も来たのでとりあえず食事。
ポルシェのキーを見せアンケートに答えると、ドリンクとちょっとしたプレゼント(今回はバッジです)が頂けるのは前回と同じ。
パスタランチで、パンもおかわりして、ついでに締めのスイーツも、で かなりお腹いっぱいです!
実車を見れば、次はトーゼン早く試乗したい!となるのが人情ってもんですよ。
それまでは、このバッジでもつけておこうか・・・
2012年6月12日火曜日
ガソリン
ガソリンスタンドでのクセです。
最近は一時期よりガソリン単価が下がったおかげで5,555円分の量が増えています。(^O^)!
同じガソリンスタンドで給油することがほとんどなので、常にこのゾロ目を狙います。
そして、入れるガソリンはいつも
です。(^O^)!
なぜか・・・
それは
かつて一世を席巻したマクラーレンホンダで使用していたシェルのガソリンのイメージが今だに
とっても強く残っているからです。
これまで乗り継いできたクルマは勿論、ポルシェボクスターになってからも変わっていません。
東日本大震災後一時的にガソリンが回ってこない時、極端なガソリン不足がありましたが、その時の一回の給油を除いて、毎回ガソリンはシェルにしています。
自己満足です。
最近は一時期よりガソリン単価が下がったおかげで5,555円分の量が増えています。(^O^)!
同じガソリンスタンドで給油することがほとんどなので、常にこのゾロ目を狙います。
そして、入れるガソリンはいつも
です。(^O^)!
なぜか・・・
それは
このお二人のせいです。かつて一世を席巻したマクラーレンホンダで使用していたシェルのガソリンのイメージが今だに
とっても強く残っているからです。
これまで乗り継いできたクルマは勿論、ポルシェボクスターになってからも変わっていません。
東日本大震災後一時的にガソリンが回ってこない時、極端なガソリン不足がありましたが、その時の一回の給油を除いて、毎回ガソリンはシェルにしています。
自己満足です。
2012年6月2日土曜日
911 Carrera S
ボクスターの点検で久しぶりのPCへ
今日のメインお楽しみは991 Carrera Sを人生初めてドライブできるチャンスがあること。ヽ(*´∀`)ノ
991タイプだけでなく、911を運転すること自体今回が初めての私は、わずかな緊張感と大きな期待感でいっぱいです。(#^.^#)
これが初911の私には、当然これがデフォルトになる訳で、これからの人生で乗ることになるかもしれない色々なクルマとの比較基準はここからスタートします。
(んな大げさなことか・・・?)
試乗車はベース価格13,810,000円に約6,000,000円程のオプションがついたチョー豪華仕様。
まぁこんな価格のクルマを運転すること自体、私の人生には考えられないことですが・・・(^O^)!
本来ならいつもの峠ステージまで持ち出して、じっくり味わいたいところです・・・が、そこまではさすがに無理というもの (そりゃ買うんだったらそこまでするでしょうけど・・・)。
とは言え街乗りで何がわかるんだぁ?の疑問が解決されないまま試乗開始です。
コンソール脇にある数々のスイッチには触れずに、フツー状態でスタート。街乗りレベルのスピードであちこちスイッチを入れてみる。
結局最後までよくわからなかった(分かる機会が見つけられなかった)のはスポーツシャーシ(PDCC)です・・・(;゚Д゚)! ・・・残念!
さすがにPDKの出来は素晴らしく、フツーモードではポンポンシフトアップしていき、交差点左折手前などでブレーキングをすれば勝手にブリッピング、これにスポーツエグゾーストを加えるとその排気音は一層デーハーに・・・(^O^)!
更に、スポーツ、スポーツプラス、PDKのマニュアルと一通り試してみる。
これらプログラミングの設定をスイッチひとつで切り替えていける、それまでの獰猛さからは一転して、信号待ちのアイドリングストップ、アクセルをゆっくり戻してエンジンブレーキを効かせずニュートラル状態になるコースティングというエコ対応と、最新の911はソフトウェアプログラミングとメカのシナジー効果オンパレードです。
人間がエコになってない私には最後までアイドリングストップは違和感がアリアリでした・・・(-_-;)
設定でOn/Offできるそうですが。
※撮影者の映り込みリアバンパーですみません(;゚Д゚)!
このままで終わらせたくもなく、トーゼンこれだけの為に、今日を迎えたわけではない!っと幹線道路に出て信号待ちから400psロケットスタート、幹線道路を外れ田んぼの真ん中を通るローカル道路S字連続での動き、交差点左折ターンで感じた重たいものが後ろからブルンとついてくるRRの雰囲気などなど、ボクスターの動きとの違いがハッキリ感じられたのが今日の収穫です。
20インチホイールを履きながらこの乗り心地、車重を全く感じさせない・・・どころか軽い!
豪華な総革張りの内装、正直もっとスパルタン的なものを期待していたので、ラグジュアリーに近寄ってきたスポーツカーという印象が強く残った試乗でした。
これは峠で走らせたい!ってのと、カレラSではなくカレラしかも、マニュアルで乗ってみたいという新たな期待感を持ってしまいました。
私のボクスターは右ハンドルなのですが、なんと言ってもポルシェの素晴らしさを実感できたのは、
ぱっと左ハンドルの911をドライブしても、その車幅を気にせずともほとんど違和感なくドライブ出来たこと。車幅が911では1,808mm、ボクスターが1,800mmとほとんど同じだからだと思いますが、
これだけのアスリートを、初めてのドライブにも関わらずスッと、まるでいつも通勤で使っているかのように運転できるところに心の奥で関心してしまいました。
一方、ボクスターの素晴らしさを再発見できた!(^O^)! というのもありました。
コストとパフォーマンスのバランス、使用状況にもよりますが、コストバランスによって結果もたらされるもの価値は?・・・う~ん(~_~;)
まだしばらくボクスターがいい!・・・小生
当たり前でしょ!家買えちゃうんだよ!・・・神の声
ははーっ御意!_(_^_)_
今日のメインお楽しみは991 Carrera Sを人生初めてドライブできるチャンスがあること。ヽ(*´∀`)ノ
991タイプだけでなく、911を運転すること自体今回が初めての私は、わずかな緊張感と大きな期待感でいっぱいです。(#^.^#)
これが初911の私には、当然これがデフォルトになる訳で、これからの人生で乗ることになるかもしれない色々なクルマとの比較基準はここからスタートします。
(んな大げさなことか・・・?)
試乗車はベース価格13,810,000円に約6,000,000円程のオプションがついたチョー豪華仕様。
まぁこんな価格のクルマを運転すること自体、私の人生には考えられないことですが・・・(^O^)!
本来ならいつもの峠ステージまで持ち出して、じっくり味わいたいところです・・・が、そこまではさすがに無理というもの (そりゃ買うんだったらそこまでするでしょうけど・・・)。
とは言え街乗りで何がわかるんだぁ?の疑問が解決されないまま試乗開始です。
コンソール脇にある数々のスイッチには触れずに、フツー状態でスタート。街乗りレベルのスピードであちこちスイッチを入れてみる。
結局最後までよくわからなかった(分かる機会が見つけられなかった)のはスポーツシャーシ(PDCC)です・・・(;゚Д゚)! ・・・残念!
さすがにPDKの出来は素晴らしく、フツーモードではポンポンシフトアップしていき、交差点左折手前などでブレーキングをすれば勝手にブリッピング、これにスポーツエグゾーストを加えるとその排気音は一層デーハーに・・・(^O^)!
更に、スポーツ、スポーツプラス、PDKのマニュアルと一通り試してみる。
これらプログラミングの設定をスイッチひとつで切り替えていける、それまでの獰猛さからは一転して、信号待ちのアイドリングストップ、アクセルをゆっくり戻してエンジンブレーキを効かせずニュートラル状態になるコースティングというエコ対応と、最新の911はソフトウェアプログラミングとメカのシナジー効果オンパレードです。
人間がエコになってない私には最後までアイドリングストップは違和感がアリアリでした・・・(-_-;)
設定でOn/Offできるそうですが。
※撮影者の映り込みリアバンパーですみません(;゚Д゚)!
このままで終わらせたくもなく、トーゼンこれだけの為に、今日を迎えたわけではない!っと幹線道路に出て信号待ちから400psロケットスタート、幹線道路を外れ田んぼの真ん中を通るローカル道路S字連続での動き、交差点左折ターンで感じた重たいものが後ろからブルンとついてくるRRの雰囲気などなど、ボクスターの動きとの違いがハッキリ感じられたのが今日の収穫です。
20インチホイールを履きながらこの乗り心地、車重を全く感じさせない・・・どころか軽い!
豪華な総革張りの内装、正直もっとスパルタン的なものを期待していたので、ラグジュアリーに近寄ってきたスポーツカーという印象が強く残った試乗でした。
これは峠で走らせたい!ってのと、カレラSではなくカレラしかも、マニュアルで乗ってみたいという新たな期待感を持ってしまいました。
私のボクスターは右ハンドルなのですが、なんと言ってもポルシェの素晴らしさを実感できたのは、
ぱっと左ハンドルの911をドライブしても、その車幅を気にせずともほとんど違和感なくドライブ出来たこと。車幅が911では1,808mm、ボクスターが1,800mmとほとんど同じだからだと思いますが、
これだけのアスリートを、初めてのドライブにも関わらずスッと、まるでいつも通勤で使っているかのように運転できるところに心の奥で関心してしまいました。
一方、ボクスターの素晴らしさを再発見できた!(^O^)! というのもありました。
コストとパフォーマンスのバランス、使用状況にもよりますが、コストバランスによって結果もたらされるもの価値は?・・・う~ん(~_~;)
まだしばらくボクスターがいい!・・・小生
当たり前でしょ!家買えちゃうんだよ!・・・神の声
ははーっ御意!_(_^_)_
2012年5月23日水曜日
Boxster’s details
自分のクルマの写真は過去から良く撮っていましたが、各パーツのディテールまで撮っていた
記憶がありません、このクルマに出会うまでは・・・
ポルシェクレストも現行パナメーラ、カイエンと同様、これまでの台座型から991, 981も埋め込み?型になってきています。
細かい部分ですが、目を引いてしまいジーッと見比べてしまいました。
正直、今までのように貼り付けておいても良いものかと思いますが、クレストの形で型までとってこれはこれで手間とコストがかかっているように思います。
最近ようやくきれいにしたリアのボクスターロゴ。
オープンにしていると表に出てこない、リアガラスのポルシェロゴ。
ここも細かいですが、クレストの黒い部分に取り外し用の小さい穴が2つあり、あえて目立たないようになっています。
数あるポルシェのロゴが入ったパーツの中でも、このブレーキパッドは大好きです。(^O^)!
全幅の信頼で踏んで行けます、そのタッチも素晴らしく、気になる点と言えばパッドの残りが少なくなってきている事か。(-_-;)
この針が上がると同時にココロも踊る・・・素晴らしいエグゾーストと共に
一年を通して、エアコンをONした期間は・・・
本当は無くてもいいかもしれない・・・
オーダーメイド ドライビンググローブ・・・ディアスキンで丁寧に作られていて、
本当に最高の質感。
表とウラで色の組み合わせ(写真の撮り方が下手で、本当はもっと良いキャメル色なんですが・・・_(._.)_)やスティッチの色、ポルシェとボクスターのロゴをそれぞれ左・右の甲側に入れたり、などなど本当に気に入っています。
走るときには欠かせないクルマの重要パーツのひとつになっています。
まったく、まったくの自己満足の世界ですが・・・(^O^)!
この季節、新緑のワインディングでドンピシャでハマる!
記憶がありません、このクルマに出会うまでは・・・
ポルシェクレストも現行パナメーラ、カイエンと同様、これまでの台座型から991, 981も埋め込み?型になってきています。
細かい部分ですが、目を引いてしまいジーッと見比べてしまいました。
正直、今までのように貼り付けておいても良いものかと思いますが、クレストの形で型までとってこれはこれで手間とコストがかかっているように思います。
最近ようやくきれいにしたリアのボクスターロゴ。
オープンにしていると表に出てこない、リアガラスのポルシェロゴ。
ここも細かいですが、クレストの黒い部分に取り外し用の小さい穴が2つあり、あえて目立たないようになっています。
数あるポルシェのロゴが入ったパーツの中でも、このブレーキパッドは大好きです。(^O^)!
全幅の信頼で踏んで行けます、そのタッチも素晴らしく、気になる点と言えばパッドの残りが少なくなってきている事か。(-_-;)
この針が上がると同時にココロも踊る・・・素晴らしいエグゾーストと共に
一年を通して、エアコンをONした期間は・・・
本当は無くてもいいかもしれない・・・
オーダーメイド ドライビンググローブ・・・ディアスキンで丁寧に作られていて、
本当に最高の質感。
表とウラで色の組み合わせ(写真の撮り方が下手で、本当はもっと良いキャメル色なんですが・・・_(._.)_)やスティッチの色、ポルシェとボクスターのロゴをそれぞれ左・右の甲側に入れたり、などなど本当に気に入っています。
走るときには欠かせないクルマの重要パーツのひとつになっています。
まったく、まったくの自己満足の世界ですが・・・(^O^)!
この季節、新緑のワインディングでドンピシャでハマる!
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